2012年07月19日

二戸にゆるキャラ「亀麿君」誕生 座敷わらしモチーフ

二戸市は、同市の金田一温泉に伝わる座敷わらしをモチーフにした「ゆるキャラ」のマスコット「亀麿(かめまろ)君」を制作した。同温泉は3年前に焼失した緑風荘が「座敷わらしが現れる宿」として全国に知られていたが、焼失後は観光の柱を失った形。亀麿君は2013年の同荘再建に合わせ、県内外の催しなどで全国に魅力を発信する。

 亀麿君は、市が本年度取り組む「座敷わらしの里推進事業」で制作。身長170センチで頭の直径は80センチ。かすり姿とおかっぱ頭、大きな青い瞳が特徴だ。21日の同温泉まつりでお目見えする。

 同荘では、6歳で病死した亀麿が守り神の座敷わらしとなり、母屋奥座敷の「槐(えんじゅ)の間」に現れるといわれ、出会うと「幸せになる」「願い事がかなう」などとされていた。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120719_7
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名前が今一ですね。座敷わらしとすぐわかるような名前にしないと覚えてもらえないような気もしますが・・・。


亀麿君
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posted by orute at 20:18| 岩手県ゆるキャラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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