2012年06月26日

小郡市の幻のゆるキャラに光 ブームに乗り再び出番

小郡市にも「ゆるキャラ」がいた−。20年ほど前に市に誕生しながら、ほとんど存在を知られていなかった2体のマスコットキャラクターが、最近の「ゆるキャラ」ブームに乗って、にわかに出番が増えている。

 名前は織姫(おりひめ)ちゃんと彦星(ひこぼし)君。小郡市に残る七夕伝説にちなんだキャラクターの着ぐるみだ。市によると、1995年か96年ごろ、年金保険料の納付を呼び掛けるために製作された。最初は市のイベントや広報誌に度々姿を現していたという。

 だが、組織改編で管理する部署が転々としたこともあり「次第に出番が減り、倉庫に眠ることが多くなった」(山内津智子総務課長)。毎年10月に開催されるイベントには登場しているが、市民の認知度は低かった。

 ところが、近年の「ゆるキャラ」ブームとともに、再登板を望む声が続出。今年3月には「小郡をアピールしやすい」と、企画課職員に連れられて福岡市・天神でPR活動。7月7日に七夕イベントを開く九州歴史資料館(小郡市)からも出演依頼が舞い込んだ。

 初めて目にした主婦の牟田美恵さん(70)=小郡市上西鯵坂=は「かわいい。出番を増やして小郡をPRして」とエールを送る。年に一度しか出番がなかった“幻のゆるキャラ”に突如、訪れた転機。「みんなに知ってもらえますように」との願いがかなう日も近い!?=2012/06/26付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/309604
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眠っていたゆるキャラ復活ということですね。織姫ちゃんと彦星君は眠らせておくにはもったいないキャラクターだからでしょう。


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posted by orute at 10:46| 福岡県ゆるキャラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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