2010年01月18日

神奈川県ゆるキャラニュース キンタローマン1月18日

悲運のヒーロー「キンタローマン」、ネットで集まる人気と同情

南足柄市などが行った金太郎をテーマにした観光PRキャラクターコンクールで、市民投票で断トツの1位ながら最終審査で投票12位の作品に大逆転を許し次点に泣いたキンタローマン―。イラストを投稿サイトに寄せたり、活躍するストーリーを掲示板に書き込んだり。非運のヒーローがインターネット上で人気と同情を集めている。市ホームページはアクセスが急上昇し、審査結果への抗議メールも相次いでいる。

■「出来レースじゃないか」

 「出来レースじゃないか」「市民投票を無視する審査のやり方はおかしい」。ネット掲示板2ちゃんねるでは同キャラの選考結果についての書き込みが確認できるだけで3千近い。大半が審査結果を疑問視する声だ。市民投票ではキンタローマンは子どもたちの圧倒的な支持があったことから、「投票した子どもたちがかわいそう」「子どもは大人の世界の事情を知った」などとの意見も多い。

■市ホームページにアクセス急増

 市によると、平均で1日1500件という市ホームページのアクセス数は、12日に神奈川新聞が報道して以降、急上昇。12日は1万2千件、13日は2万件を超えた。「記録が残る中では過去最高」(市)。閲覧者の大半がキャラの選考結果のページを見ていた。市にはメールや電話が20件以上寄せられ、ほとんどが審査への苦情や抗議だった。

■ミクシィにコミュ、ストーリーまで作成

 一方で、キンタローマン自体もネット上で注目され始めた。大手ソーシャルネットワークサービス「ミクシィ」には応援するコミュニティーが生まれ、既に860人が登録している。イラスト投稿サイトには、クマにまたがり、斧(おの)を持ったものや、2頭身にデフォルメされた姿など、キンタローマンをもとに創作されたイラストが20件以上、寄せられている。

 「普段は市役所に勤務していて、悪者が現れるとキンタローマンに変身して退治する」「(特産の)足柄茶を飲むと体力を回復する」―。掲示板には閲覧者が自分たちで考えたキンタローマンが活躍するストーリーを書き込んでいる。

■市PRには効果絶大

 「南足柄市って神奈川県にあるんだ」とキンタローマンをきっかけに南足柄を知ったという書き込みも。主催者の期待とは別に市のPRになったのも事実だ。

 審査員の一人は「出来レースと疑われるのは心外だが、これだけ反響があったのは、うれしい」と複雑な心境を吐露した。「キンタローマンの着ぐるみを作りたい。今後の展開をまじめに考えます」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100118-00000002-kana-l14
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こういうのを怪我の功名というのでしょう。キンタローマンには市民として住民登録でもして大活躍してもらえばよいかもしれませんね。うまくすると全国的な人気者に育ちそうです。


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posted by orute at 10:45| Comment(0) | 神奈川県ゆるキャラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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